重要なお知らせエリアを非表示

2021/06/09 16:52


・経歴



・デザイナー湯目嵐士は、文化学園でファッション、デザインを学ぶ。

・在学中、スペインの「ZARA」とBUNKAによるカプセルコレクション「ZARA.VIEW」のデザインチームに参加。


・sacaiでインターンを経験。


・卒業コレクションは学長賞を受賞する。



・大学卒業後、GUCCI主催の人材育成の為の多文化デザイン奨学金プログラムの日本人ファイナリストに選ばれ高い評価を得る。

・2020年4月にAMALAを創設。


・デザインソース

パブロ・ピカソの思考から生まれた絵画手法「cubism」
大学時代のデザインテーマとしていたcubismが今でも彼のデザインソースとなっている。
 パブロ・ピカソの絵画手法cubismの分解、再構築の思考を落とし込み、
クラシカルでありつつ女性的な温かみを兼ね備えたジェンダーレスクローズを展開している。
その他、日常のすべて。経験、出会った人、ふと触れたモノ、落ちていたゴミ、などをデザインソースとしている。


・バックボーン

 留学で訪れたフィリピン。そこで見た貧しい子供の現状。着ている服はボロボロでサイズも大人の服。
しかし、そんな状況を決して皮肉に思ったわけではない。
目に移った光景は、貧しいながらも落ちている瓶の蓋やキラキラしたガラスなどを楽しそうに拾って見せ合っている子供たちである。
昔の彼(湯目嵐士)もキラキラしたものを集めて楽しんでいた。いつから価値のないものはゴミとして捨てていただろうか。いつから純粋な心を失ってしまっただろうか。
 価値観や、固定概念などを捨て子供の頃の純粋な気持ちを取り戻すことができれば、人生・未来は明るくなるのではないか。
彼が服を創ることは、子供の頃の積み木や遊具で遊ぶような感覚と似ている。
子供心を忘れないために服を創り続けている。

 原点はここであり、AMALAを通してみなにもその意思を伝えていく。